本日は仕事で尼崎に行くことがあり、帰りに以前より気になっていた水堂須佐男神社(みずどうすさのおじんじゃ)に寄ってみました。水堂須佐男神社は古墳と万葉の花の宮とうたわれているように、古墳と境内に咲く花々がとても美しい神社です。お守りのデザインもお花を取り入れています。また拝殿天井に描かれた「万葉の花」は水堂古墳の被葬者と、阪神・淡路大震災の犠牲者の霊に捧げるため、滋賀県の日本画家・鈴木靖将さんが制作したものです。8m×4mの格天井には、全部で165枚の杉板があり、万葉集の歌に読まれた季節の草花が見事に描かれています。端から春夏秋冬の花々が描かれています。こちらの神社へ是非行って見てくださいね。





